紫外線に注意したい季節や時間帯・地域など

紫外線に気を付けなければならないのが夏だけだと思っていませんか?
確かに暑くなって陽射しが強くなると、紫外線が気になりますよね。

 

しかし、紫外線が強くなる時期は夏だけじゃないんです。

 

紫外線が強くなる時期や時間帯・紫外線が強い地域などまとめてみましたので紫外線対策の参考にしてみてください。

 

紫外線wiki

 

紫外線が強くなる季節は?

1年の内、紫外線量が1番多くなる時期は7月・8月です。
しかし、紫外線は春からグンと量が増えますので、紫外線によるシミやソバカスなどを予防したい方は春先からの紫外線対策が必要です。
1番紫外線量が減る時期は12月・1月ですが、雪などの紫外線の照り返しがあると人が浴びる紫外線量は倍になり、夏に浴びる紫外線量と同じになりますので注意が必要です。

 

紫外線量が多い時間帯は?

紫外線は太陽が昇る頃から増え始め、ピークは10時〜12時と言われています。
太陽が沈んだ夜には紫外線はかなり少なくなっています。
日中の紫外線対策は徹底した方がいいでしょう。

 

紫外線が多い地域は?

一般的には、太陽の高度が高いほど紫外線量が強い傾向があります。
解りやすく説明すると、赤道に近いほど紫外線量が増えますので沖縄や九州などの地域は他の地域より紫外線は強くなります。
逆に北海道など赤道から遠くなればなるほど紫外線量は減少します。
しかし、上記にも言いましたが雪の照り返しで紫外線量は倍になりますので雪の積もる地域は注意が必要です。

 

世界でみる紫外線の多い地域

紫外線の強い地域は東南アジア等を含む赤道付近の地域ですが、なかでもアフリカや南米・バリ島・インドネシアなどの地域は特に紫外線が強い世界でも有数な強紫外線地域といわれています。
旅行やバカンスなどで赤道付近の地域に行く際は紫外線対策はしっかりとしていきたいですね。

 

 

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