【食べ過ぎ注意】肌に良くない食べ物とは?!

美肌を目指す為には毎日の洗顔やスキンケアも大切ですが、それと同時に食生活を見直すことで、さらなる効果が期待できます。
体の中から美肌美人を目指している方は控えた方がいい食べ物も知っておく必要があります。
そんな肌にとってはあまり良くない食べ物を紹介したいと思います。

 

良くない食べ物とは

 

肌に積極的に摂り入れたい食べ物はこちらを参考にしてください。
肌の再生を助けてくれる食べ物とは?!

 

 

できれば控えてたい肌に影響を及ぼす食品とは?

 

 

コーヒー

コーヒーに含まれているカフェインには本来、脳を刺激し、幸せな・気持ちいい気分にさせてくれる効果がありますが、カフェインを取り過ぎてしまうと逆にイライラしたり、不安になったり疲れやすく、不眠症になったりと弊害も出てきます。
精神的な事で生活習慣が乱れてしまうと肌トラブルの原因になってしまいます。
過剰にカフェインを摂取している場合を除き、肌トラブルの原因は、カフェイン自体の影響よりもむしろ生活習慣の乱れによることが大きいのです。

 

しかし、コーヒーに含まれているカフェインには代謝を上げ血行を良くする効果や胃腸の消化を助けてくれる効果があります。
あくまでもカフェインの過剰摂取が肌に良くないのであって、カフェインは肌にいいのです。

 

 

お酒

お酒に含まれているアルコールは適量なら健康にいいとされていますよね。
しかし、こちらも過剰に摂取することで肌に大きな影響を与えてしまいます。
糖質が多く、カロリーが高いアルコールには、飲むと体温を上昇させ脂肪の合成を促進させるので皮脂が過剰に分泌されます。
皮脂が過剰分泌することで、ニキビや肌荒れのリスクを上げてしまうのです。
さらにお酒を飲み過ぎてしまうと、肝臓のアルコールの分解が追い付かなくなり、体内の毒素を正常に排出できなくなります。
結果、肌トラブルが起きやすい状況なってしまいます。

 

 

油分や糖質の多い食べ物

糖質(甘い物)の多い物や油分の多い食べ物などは皮脂の分泌を増やしてしまうので、できれば控えた方がいいかもしれません。
例えば、ケーキ・からあげ・ピザ・ファーストフード等は糖分も油分も多く含まれています。

 

 

このような食生活は肌にも体にもあまりいいとは言えません。
偏った食生活に心当たりがある人は、改善する事も美肌を目指すには重要です。

 

 

 

 

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